votano wine cabernet flanc 2009 ボタノワイン カベルネフラン
だいたい飲んだワインたちについてほとんど覚えてないですが、
これはメモってたのでご参考までに。

votano wine cabernet flanc 2009
カベルネフランといえば、ソムリエの試験的コメントするとピーマンのようなベジタルな香り、
ごぼうとかあずきなどと言われますが完熟してるとそうでもいんだよねーって思います。
見た目:縁はガーネットがかった深めの赤紫
香り:サクランボをリキュールで漬けた香り、スミレ、ココア、チョコレート、
かすかに清涼感のあるミントっぽい青さ、チャーミングなフルーツ主体、トーンのアカルイ香り
味;ドライ、ミディアムボディ、アルコールも中程度、滑らかなタンニン、酸味は中程度から高め
やわらかくしなやかな口当たり、香りと同じフルーツ、鉛筆の芯、オールスパイス、複雑系、
香りはトーン高めなのに、味は黒さと苦さと酸味が層になって深みがある
総評;飲み頃。でも数年キープしても問題ない感じ。自然な感じなので食事を選ばない。
これ好きです。普通においしいです。完熟したフランでエレガント。
ワシント州のOSワイナリーのカベルネフラン、ケーデンスのカベルネフランを思い切って
エレガントにした印象を受けました。フランスのカベルネフランではなく。
とにかく香りがチャーミング!青くないです。
余韻にきれいな酸が残るので食事に合うと思います。
ところで、坪田さんって建築士だったんですねー
なんとなくそういう理系な感じしました
これはメモってたのでご参考までに。

votano wine cabernet flanc 2009
カベルネフランといえば、ソムリエの試験的コメントするとピーマンのようなベジタルな香り、
ごぼうとかあずきなどと言われますが完熟してるとそうでもいんだよねーって思います。
見た目:縁はガーネットがかった深めの赤紫
香り:サクランボをリキュールで漬けた香り、スミレ、ココア、チョコレート、
かすかに清涼感のあるミントっぽい青さ、チャーミングなフルーツ主体、トーンのアカルイ香り
味;ドライ、ミディアムボディ、アルコールも中程度、滑らかなタンニン、酸味は中程度から高め
やわらかくしなやかな口当たり、香りと同じフルーツ、鉛筆の芯、オールスパイス、複雑系、
香りはトーン高めなのに、味は黒さと苦さと酸味が層になって深みがある
総評;飲み頃。でも数年キープしても問題ない感じ。自然な感じなので食事を選ばない。
これ好きです。普通においしいです。完熟したフランでエレガント。
ワシント州のOSワイナリーのカベルネフラン、ケーデンスのカベルネフランを思い切って
エレガントにした印象を受けました。フランスのカベルネフランではなく。
とにかく香りがチャーミング!青くないです。
余韻にきれいな酸が残るので食事に合うと思います。
ところで、坪田さんって建築士だったんですねー
なんとなくそういう理系な感じしました
2013年10月11日 Posted by しゅり at 18:09 │Comments(0) │ワイン雑感
和食とワインのマリアージュとかなんとか
前職の先輩と某和食店の希望と私たちの希望が合致し、
和食とワインのマリアージュ(どの料理にどれが合うかなー)の実験
めんどくさい人たちですよね、いいんです。
こういうおかしなことやりたいんです。

アイテムは
Domaine Kientzier / Riesling Grand Cru Geisberg 2009
キンツレー リースリング グランクリュ ガイスベルグ 2009
残糖のないドライなリースリング。アルコール13・5とボリュームもある。
2009年は天候に恵まれてた(と思う)し、グランクリュなのでかなり骨格もしっかり。
ニュートラルでバランスがよい、でも強い。骨太なリースリング。
味わいの中のミネラルが硬質でごりごりしてる感じです。
まだ若いという言い方もできる気がします。
Sancerre Cuvee Harmonie/Vincent Pinard
サンセール キュヴェアルモニ ヴァンサンピナール 1997
酸化熟成した香りはあるけど、信じられないくらいへたってないです。
樽のナッツやバニラの感じと柑橘+熟成香
ボルドーのソービニヨン+セミヨンより酸の切れがいいというか、すっきりしています。
もったりしていない。ミネラルの違いなのかな??
大昔に樽発酵、樽熟成のソーヴィニヨンブラン?え、なんで?って思いながら飲んでみて
あーこれは大好きって思ったワインだったので、久々に飲んでがっかりしたくないなーってわりと
ネガティブな気持ちで飲み始めたのに、その心配いらなかった感じでした。
Chassagne-Montrachet 1er Cru La Dent de Chien /Domaine Coffinet-Duvernay2009
モンラッシェの西隣の南斜面の畑(らしいです)
ある程度予想される高いシャルドネの味がしました。最近全くブルゴーニュを飲まないので
全然わからなくなっています。上品な樽とりんごとかなしみたいな控えめな香り。
ごりごりしたミネラルを感じる硬質な味わいでした。若いのかな?
料理は
①白身魚のスモーク、煎り酒で浸してありました
②あゆの煮物、醤油と砂糖とだしの味
③炭火焼した鶏肉の入ったお吸い物
結果
どれにもサンセールがよく合いました。
通常のサンセールではないので、一般的には役に立たない実験ですみませんっ
あゆの内蔵とぴったり♪熟成したワインって料理への許容が広くなるのかもしれないです。
(あ、でももともとのポテンシャルが高くないといけないので、古ければいいってわけじゃないって
書いておきます)
お刺身系はリースリングかな?と予想してたのですがリースリング強すぎでした。
オリーブオイルと岩塩+スモークだったらシャルドネとかリースリングもよいのかも。
煎り酒に浸してあったのもサンセールにより合わせやすい結果に。
シャルドネは、どれにも合うような合わないような。無難な感じ。
特に料理をおいしくも消し去りもしない。でも今回ワイン自体が実はあんま開かなかった気もしています。
和食でも、味がはっきりしたもののほうがワインとしては合わせやすいのではと思いました。
強めの白ワインとお吸い物のだしでは白ワインの味が俄然強いです。
塩味なり酸味なり苦味なり個性があるほうが(油分あるともっと楽だけど)合わせる隙ができる気がします。
ただ、後半私は体力不足で撤収したので、よく覚えておりません。
次回は赤ワインでやります!!
和食とワインのマリアージュ(どの料理にどれが合うかなー)の実験
めんどくさい人たちですよね、いいんです。
こういうおかしなことやりたいんです。

アイテムは
Domaine Kientzier / Riesling Grand Cru Geisberg 2009
キンツレー リースリング グランクリュ ガイスベルグ 2009
残糖のないドライなリースリング。アルコール13・5とボリュームもある。
2009年は天候に恵まれてた(と思う)し、グランクリュなのでかなり骨格もしっかり。
ニュートラルでバランスがよい、でも強い。骨太なリースリング。
味わいの中のミネラルが硬質でごりごりしてる感じです。
まだ若いという言い方もできる気がします。
Sancerre Cuvee Harmonie/Vincent Pinard
サンセール キュヴェアルモニ ヴァンサンピナール 1997
酸化熟成した香りはあるけど、信じられないくらいへたってないです。
樽のナッツやバニラの感じと柑橘+熟成香
ボルドーのソービニヨン+セミヨンより酸の切れがいいというか、すっきりしています。
もったりしていない。ミネラルの違いなのかな??
大昔に樽発酵、樽熟成のソーヴィニヨンブラン?え、なんで?って思いながら飲んでみて
あーこれは大好きって思ったワインだったので、久々に飲んでがっかりしたくないなーってわりと
ネガティブな気持ちで飲み始めたのに、その心配いらなかった感じでした。
Chassagne-Montrachet 1er Cru La Dent de Chien /Domaine Coffinet-Duvernay2009
モンラッシェの西隣の南斜面の畑(らしいです)
ある程度予想される高いシャルドネの味がしました。最近全くブルゴーニュを飲まないので
全然わからなくなっています。上品な樽とりんごとかなしみたいな控えめな香り。
ごりごりしたミネラルを感じる硬質な味わいでした。若いのかな?
料理は
①白身魚のスモーク、煎り酒で浸してありました
②あゆの煮物、醤油と砂糖とだしの味
③炭火焼した鶏肉の入ったお吸い物
結果
どれにもサンセールがよく合いました。
通常のサンセールではないので、一般的には役に立たない実験ですみませんっ
あゆの内蔵とぴったり♪熟成したワインって料理への許容が広くなるのかもしれないです。
(あ、でももともとのポテンシャルが高くないといけないので、古ければいいってわけじゃないって
書いておきます)
お刺身系はリースリングかな?と予想してたのですがリースリング強すぎでした。
オリーブオイルと岩塩+スモークだったらシャルドネとかリースリングもよいのかも。
煎り酒に浸してあったのもサンセールにより合わせやすい結果に。
シャルドネは、どれにも合うような合わないような。無難な感じ。
特に料理をおいしくも消し去りもしない。でも今回ワイン自体が実はあんま開かなかった気もしています。
和食でも、味がはっきりしたもののほうがワインとしては合わせやすいのではと思いました。
強めの白ワインとお吸い物のだしでは白ワインの味が俄然強いです。
塩味なり酸味なり苦味なり個性があるほうが(油分あるともっと楽だけど)合わせる隙ができる気がします。
ただ、後半私は体力不足で撤収したので、よく覚えておりません。
次回は赤ワインでやります!!
2013年09月17日 Posted by しゅり at 19:35 │Comments(0) │ワイン雑感
国産ワインコンクール2013
今年はいろいろな県の、いろいろなワイナリーの品質があがってきていて、
日本全体で日本のワインの注目度が高くなってきてることを感じました。
金賞は31点(昨年は34点)。
気になったのは欧州系の赤、白が、いずれも山梨産のブドウを使ったワインが金賞を受賞してること。
気になるよね。
http://www.pref.yamanashi.jp/jwine/2013fol/13prize.html
日本全体で日本のワインの注目度が高くなってきてることを感じました。
金賞は31点(昨年は34点)。
気になったのは欧州系の赤、白が、いずれも山梨産のブドウを使ったワインが金賞を受賞してること。
気になるよね。
http://www.pref.yamanashi.jp/jwine/2013fol/13prize.html
2013年08月09日 Posted by しゅり at 18:43 │Comments(0) │ワイン雑感
井筒 果汁発酵生ワイン ロゼ 【数量限定販売】

このワインあまり地元で見かけたことがないので正式名称がちょっとわかりにくいのです。
ラベルだと「井筒ワイン 果汁発酵 生ぶどう酒」ですが…
ネットだといろいろな名前で呼ばれています。
無添加にごり生ワインとか。
普通のワインではないので、想像つきやすいようにするのかも。
澱があるとクレームにもなりやすいので。
こちらも、先日アップした五一さんとほぼ同じ造りで発酵終了間際でろ過せず瓶詰めしたもの。
いい感じでしゅわっとします。自然のやさしい泡です。
ボトルが緑なので外観からは想像できませんが、色がすごくキレイなロゼ。
どこでも買えるものでもないのでexclusiveな感じもあり、お祝いなどにもいいですよね。
味わいとしては五一さんのものよりドライでした。
(ただ、リリースしてから時間がたっているので、できたての状態だと発酵がすすんでなくてももう少し甘いのかも)
余計なことですが、井筒さんのほうがボトルが頑丈な作りなんだーって思いました。
価格もそれほど高くないので、タイミングみて予約しよーっと♪
2013年06月29日 Posted by しゅり at 17:57 │Comments(0) │ワイン雑感
五一わいん☆期間限定販売のヴァンブーリュ

五一わいん(塩尻の林農園)で年に一度1月に販売するワイン。
発酵途中のもろみを何も手を加えずに壜詰めし、澱や酵母を生きたまま残しているので、しゅわっとします。
販売から15日以内に飲みきって下さいってのを、偶然20代の女性たちと先週頂きました☆
女子の美味しいって顔がめっちゃ素直。理屈なしでおいしいと思ってる感じ。
(これ知ってるときっとモテます)
ふつうにあったかい所においてあったら、ガスがたまって瓶が割れたりするはずなので、
うまいこと保存してあったんですねー
低アルコールでほのかな甘口の微炭酸。リンゴ酸の爽やかな酸味が甘さをべたっとさせません。
(林社長によると、1月飲んだ方がもっとおいしいってw)
ワインをふだん飲んでいる人から飲まない人も理屈なしに好きだと思います。
絶対日本人受けします。新酒っていう響きも日本人ダイスキ☆
ドイツのフェーダーバイザーに似てる味でした。
あちらでは、玉ねぎのタルトと一緒に飲みますよ♪
2013年06月28日 Posted by しゅり at 22:17 │Comments(0) │ワイン雑感
カリフォルニアワイン Siduri Pinot Noir Sonoma County 2011

カリフォルニアのピノノワールのトップクラスの造り手の低価格帯のワインです。
海外のワイン雑誌の評価も高く、上のクラスはどっちかっていうとマニア向けかなーって気もします。
いい場所にブドウ畑いっぱい持ってる。
ピノノワールなので渋みはソフト
カリフォルニアらしい、明るい感じのベリー系の果実味
ちょっとトーンの高めのコーラとラズベリーのガムとかそんな感じもありつつ
適度に濃さもあり、わかりやすい香りと味で人にもおすすめしやすいと思います。
お店で働いていたとき、売りやすかったです。
有名なとこのカジュアルクラスって売りやすい。
ワインに限らずどんな商品でも同じですよね。
新宿駅近くの房’sというお店にて
5000円くらいだったかな?
2013年06月16日 Posted by しゅり at 21:02 │Comments(0) │ワイン雑感
塩尻ワインフォーラム雑感
いろいろ思うところがあり落ち着いてから書きだそうと思ったこともあり、
遅くなりました。
塩尻市が毎月20日を「塩尻ワインの日」に制定したのは先週のことです。
4月20日(土)に記念フォーラムとパーティがあり、フォーラムだけ見てきました。
「日本ワインをけん引する塩尻産ワインの魅力」〜未来に向けて〜をテーマにパネル・ディスカッション。
■コーディネーターとパネラーの皆様
フード&ワインジャーナリスト 鹿取みゆき氏(コーディネーター)
日本ソムリエ協会常任理事 阿部誠氏
塩尻市農協理事 百瀬明氏
kidoワイナリーオーナー 城戸亜紀人氏
塩尻市長 小口利幸氏
私の感想ではなく、印象に残ったことばをいくつか
城戸さん
①城戸さんが塩尻でワインを作ろうと思ったきっかけ
大学生のときに(山梨大学醸造学部)ワイン好きの仲間と甲府にあるワイン屋さんで国産ワインの最高峰と海外の銘醸ワインの利き酒をした。絶対わかるだろうと思った。でも海外の銘醸ワインだと思ったのが1985年の桔梗ヶ原メルローだった。(試飲したのは1993年)こんなブドウができるところでワイン作りがしたいと思った。衝撃だった。
②水はけがよくてカベルネなどの栽培に適した場所が(太田、中原)今は調整区域で住宅地になってしまって栽培する人からするともったいない…
③メルロー以外のヨーロッパ系品種では塩尻は味わいボリュームの出せる品種に可能性がある。例えばシャルドネやピノグリ。
④コンコードやナイアガラは地元の人に愛されるアイテムで、この新酒飲まないと秋がきたって気がしないんだよねっていう感じがいいんじゃないかなと思う。
鹿取さん
①2000年から2013年に60件弱新規ワイナリーができた。
実質可動しているワイナリーのなかで8割が小規模ワイナリー。
一番大切なのは新しいワイナリーははじめは応援してくれる。ある程度のレベルを保つことが必要。
②生産者の高齢化がすすんで塩尻大丈夫かなって思っているところがあった。明らかに地元のワイナリーががんばりだしている感じがする。ワイン用と生食用のブドウが半々というブドウ産地はない。育てる人、新規就農をサポートしてくれたらって残っていけると思う。飲食店も重要です。
うまく言えませんが、コーディネーターの鹿取さんに、さいごブラッセリーのでVinさんが質問してくれて
鹿取さんの意見が聞けてよかったです。いろいろわかった上でのまとめかた、素敵でした。
城戸さんも、いろいろわかった上であの場で自分の意見を発言されて、穏やかににこにこされていて
大人だなあと思いました。
さて、
かなり詳細にメモしたので、これをもとにみんなで検討したいと思います。
遅くなりました。
塩尻市が毎月20日を「塩尻ワインの日」に制定したのは先週のことです。
4月20日(土)に記念フォーラムとパーティがあり、フォーラムだけ見てきました。
「日本ワインをけん引する塩尻産ワインの魅力」〜未来に向けて〜をテーマにパネル・ディスカッション。
■コーディネーターとパネラーの皆様
フード&ワインジャーナリスト 鹿取みゆき氏(コーディネーター)
日本ソムリエ協会常任理事 阿部誠氏
塩尻市農協理事 百瀬明氏
kidoワイナリーオーナー 城戸亜紀人氏
塩尻市長 小口利幸氏
私の感想ではなく、印象に残ったことばをいくつか
城戸さん
①城戸さんが塩尻でワインを作ろうと思ったきっかけ
大学生のときに(山梨大学醸造学部)ワイン好きの仲間と甲府にあるワイン屋さんで国産ワインの最高峰と海外の銘醸ワインの利き酒をした。絶対わかるだろうと思った。でも海外の銘醸ワインだと思ったのが1985年の桔梗ヶ原メルローだった。(試飲したのは1993年)こんなブドウができるところでワイン作りがしたいと思った。衝撃だった。
②水はけがよくてカベルネなどの栽培に適した場所が(太田、中原)今は調整区域で住宅地になってしまって栽培する人からするともったいない…
③メルロー以外のヨーロッパ系品種では塩尻は味わいボリュームの出せる品種に可能性がある。例えばシャルドネやピノグリ。
④コンコードやナイアガラは地元の人に愛されるアイテムで、この新酒飲まないと秋がきたって気がしないんだよねっていう感じがいいんじゃないかなと思う。
鹿取さん
①2000年から2013年に60件弱新規ワイナリーができた。
実質可動しているワイナリーのなかで8割が小規模ワイナリー。
一番大切なのは新しいワイナリーははじめは応援してくれる。ある程度のレベルを保つことが必要。
②生産者の高齢化がすすんで塩尻大丈夫かなって思っているところがあった。明らかに地元のワイナリーががんばりだしている感じがする。ワイン用と生食用のブドウが半々というブドウ産地はない。育てる人、新規就農をサポートしてくれたらって残っていけると思う。飲食店も重要です。
うまく言えませんが、コーディネーターの鹿取さんに、さいごブラッセリーのでVinさんが質問してくれて
鹿取さんの意見が聞けてよかったです。いろいろわかった上でのまとめかた、素敵でした。
城戸さんも、いろいろわかった上であの場で自分の意見を発言されて、穏やかににこにこされていて
大人だなあと思いました。
さて、
かなり詳細にメモしたので、これをもとにみんなで検討したいと思います。
2013年04月27日 Posted by しゅり at 16:54 │Comments(0) │ワイン雑感
イタリアのスパークリングワイン 「フランチャコルタ」

これも全くずくラボ!と関係ないです。
忙しいのでギャンブルしないの法則です。
MonteRossa Prima Cuvee
モンテロッサという作り手のスタンダードなタイプのフランチャコルタ。
イタリアのシャンパーニュ的な高級スパークリングです。
ウィキで見ると
「フランチャコルタ(Franciacorta)は、ロンバルディア州東部のフランチャコルタで造られる、シャンパーニュ方式(瓶内2次発酵)のDOCG・スパークリングワイン。ピノ・ビアンコ、シャルドネ、ピノ・ネーロが主要品種である。シャンパーニュに次ぐ品質と世界的にも認められている。」
そうなんですよ、熟成も長いので複雑性もあって、適当に造ったどこのブドウ混ぜたかわからない
シャンパーニュよりいいもの造ってるなーって思うのですが、それでも知名度が低いため売りにくいのがこのフランチャコルタ。
シャンパーニュとのちがいは、生産地と硬質的なミネラルがない、酸味につららのようなシャープさがないの二つをだいたい説明してました。(補糖しちゃうとわかりにくくなっちゃうけどね、この酸味)となると、一般的にはフランチャコルタのほうが飲みやすいはずです。
どこのブドウ混ぜたかわからないシャンパーニュとラベルのついたシャンパーニュは、きっとそんなに硬質ではないと思うので別ですが…
(…ごにょごにょ…どこかのシャンパンメーカーの出荷量と契約栽培の畑の広さを比べると、出荷量が明らかに多いので、シャンパーニュ地方のブドウじゃないのも混ぜてるのかもねーって言われています…シャンパーニュは寒いから出来もばらつくし)
フランチャコルタは日本に入ってきてるのはいいものが多いので一度試してみてもいいと思いますよー
2013年04月05日 Posted by しゅり at 21:17 │Comments(0) │ワイン雑感
ジュブレシャンベルタンとイルレギー
昔の職場の先輩が来たので、
ジュブレの生産者違いを頂きました。
あとイルレギーと言えばアレチャ。
一年以上飲む相手を探しておりました。
だって絶対わかりにくい味
今年畑見学に行った先輩は、
アルロはしゅっとしたイケメン
フィリップリベラは濃い感じのイケメンと言ってました。
見た目はワインに反映されるのでしょうか?
アルロはぱきっとして輪郭があってしまっていて
リベラはどっちかっていうとラテン系のむんむんした感じでした。
樽の使い方がルソーみたい
どっちも文句ないけどね☆
アルロの飲み残しを知人に飲ませましたが
みんな意味もなく幸せそうな顔をしましたwwww
2013年02月27日 Posted by しゅり at 18:19 │Comments(0) │ワイン雑感
ワインに含まれる亜硫酸と頭痛

ワインを飲むと頭痛がするってよく聞きます。
私の場合はワインで頭痛はないです。
日本酒のほうがきつい。翌日のむくみもひどいです。
あと、調子にのってハードリカーを飲むとひどく頭痛がします。
確実に量の問題もあるのでしょう。
1/31のワインスペクテイターというワインのバイヤー雑誌があるのですが
そのウェブ版の記事においては、
ワイン中の亜硫酸と頭痛の関係性というのは医学的根拠はないとのことでした。
それよりもヒスタミンとかアルコールそのものによるのではとまとめられています。
The Three Biggest Health Myths in Wine
自然派ワインと呼ばれるワインは、亜硫酸含有量が少ないものが多いので
頭痛にならないとよく言われます。
私は、普通のワインでも頭痛にはならないので、これについてはよくわからないです。
(ちなみに、亜硫酸ってドライフルーツにもたくさん入ってるんですよ)
あーでも甘口ワインみたいにかなり亜硫酸が入ってるのをたくさんのむときついかな。
滅多にそんな機会ないですが。
この記事にもあるんだけど、ぜんそくとか呼吸器系の病気ある人は、
アレルギー反応がでるそうです、私ぜんそくなのかしら??
あと、こちらの記事で、ワインに砂糖はほっとんど残ってないけど、
(発酵途中でアルコールになるから)
糖尿病の人の血糖値にどう影響するかは人それぞれなので
医者に相談をとなっておりました。
2013年02月09日 Posted by しゅり at 22:12 │Comments(0) │ワイン雑感
domaine takahiko 2009
ドメーヌ・タカヒコ 2009 キュムラ ピノノワール
ドメーヌ・タカヒコ 2009 パストゥーグラン
日本ワインが好きな方は一度は聞いたことがあるかもしれないですが、
メルシャンの浅井先生の志というか哲学を受け継いだ醸造家さんの3名を
ウスケボーイズと呼んでいます。
醸造家って哲学者っぽいよなーってよく思います。
哲学科卒ででカリフォルニアでワインを作ってた
方が、哲学じゃ食えないからワインを作ってるって
冗談まじりで言ってたことを思い出します。
新年に飲んだのはウスケボーイズの一人、
小布施の曽我さんの弟さんが北海道やっている
domaine takahiko ファーストヴィンテージ。
北海道はサッポロさんも山梨のグレースさんもピノに力を入れてますね。
日本だけでなく、どこの国でもピノノワールに適した土地って難しいけど
北海道は期待されています。
ピノノワールは控えめながらもブルゴーニュのピノの香りがあって、
パスグラより黒っぽさもあってよかったなーと思いました。
雑味のないキレイな香りと味でやさしい味でした。
飲むのは実は3回目で、(同じのを3回飲むってすごく珍しい)
最初飲んだのは、亜硫酸入れていないできたてほやほやのときでした。
そのときよりも落ち着いて深みもでてきましたが、後半は香りの期待より
少し逃げ足が早いかもって思いました。
新しいヴィンテージは飲んでないのですがきっとよくなっているんだろうなと
思います。
こうやって1年ずつ積み重ねている人もいるんだと思うと、
今年自分は何をしようかなーとふと立ち止まったりしてしまいます。
ちなみに、ドメーヌ・タカヒコのワインですが
生産本数が少なく、リリースと同時に酒屋さんとレストランに
割当られるので見つけにくいです。
でも、長野より首都圏で人気なので県内の酒屋さんのほうが
入手しやすい気もします。
もしかしたら、
大町の横川商店さんにはまだ在庫あるかも。
リリースしたときにちょうどいけば
松本の中島酒店さんで手に入るかも。
2013年01月06日 Posted by しゅり at 14:01 │Comments(0) │ワイン雑感
philippe livera フィリップリベラ

ボジョレーヌーボー解禁と全く関係なくすすめさせていただきます。
ブルゴーニュの老舗ドメーヌを中国人が購入して話題になってましたよね。
もともといい畑、お金とよい造り手があればいいワインができるので、
誰が造るのかなーって気になってはいたのですが、
先日下高井戸のワイン屋さんから、ルソーと彼(リベラ)がやるらしいよと聞いてきました。
ルソーってルソーですよ。シャンベルタンといえばルソーのルソー。
リベラは若手注目の造りてということで、ブルゴーニュルージュも素敵な感じでした。
ネガティブな気分にならない香りと味。
(ネガティブな気分=薄いとか酸っぱいとか、香りがないとか…安いから文句言うなって感じですが
ブルゴーニュってついてるとやっぱりそれなりに逆転あるんじゃないかと期待してしまう
わけです。失敗してもまたブルゴーニュに手をだしちゃうのはなんなんですかね~
当たったときの高揚感をまた!というギャンブル的な要素なんですかねー)
こちらのワインおおざっぱにいうと
なんでしょうね、悪いこと考えついたときってだいたい「いいこと考えた!」って思うでしょ
そのときちょっとにやっとするでしょ、テンション上がるでしょ。
そういう気分になるワインでした。
2012年11月15日 Posted by しゅり at 01:01 │Comments(0) │ワイン雑感
グルジアワイン

グルジアワインってあまり聞いたことないですよね。
なぜって2006年までロシアが主な輸出先だったので。
それ以降輸出禁止になり、アメリカやヨーロッパに紹介されるようになったので。
大昔からワイン産地だけど、売り先を失ってめっちゃ頑張ってます。
ワイン発祥の地とも言われる歴史ある場所で作られる思いっきり伝統的なワインがこちら!
Pheasant's Tears (読めません!)フィーザンティアーズ
インポーター資料を以下に抜粋すると
ブドウは、地中に埋められたQvevriと呼ばれる粘土で作られた大型の壷(内側がオーガニッ クの蜜蝋でコーティングされている)に投入され、その中で自然酵母により発酵と熟成が行われます。Qvevriは、少 なくとも紀元前6000年にはグルジアに存在していたと思われています。Pheasant's TearsのQvevriの一部は19世紀 に作られたものです。伝統的に白、赤共に除梗せずに発酵。3-6週間の浸漬後、Qvevriの中でのみ、熟成されま す。
簡単に言うと壷発酵です。
樽発酵、ステンレス発酵という言葉は聞きますが粘土の壷発酵。
ワインの原型みたいな感じなんでしょうか。
初日の香りは、蜜蝋ワックスをちょっと感じました。(3日目は消えてました)
土や腐葉土、シガー、馬小屋的なしめったワイルドな香りと黒い果実。
タンニンは細かくたっぷり。なめらかな口当たりで、アルコールも高くないので
濃さはあるのにさらっと飲めます。
でもやっぱり味も野性的な風味が強く、黒い生々しい果実の印象。
熟成した香りもあり、簡単に言うと個性的です。
カオールの黒さとさらっとした爽やかさにバンドールのワイルドさを
を合わせて、蜜蝋ワックスをちょっと足したような感じ。
タイムリーなことにジェイミーグッドも記事書いてました
http://wineanorak.com/pheasantstears.htm
一度は飲んでみたいワインの一つだったので今回飲めてよかったです。
グルジアは壷発酵ばかりでなく、普通のワインもあり、特に白は酸味もきれいで
安くてフルーティでおいしかったような気がします。
最近FBで知り合ったグルジアの醸造家(ここのワイナリーではない)が
日本の代理店探してました。
もしどなたかご興味ある方いたらご一報下さい。
2012年11月05日 Posted by しゅり at 22:10 │Comments(0) │ワイン雑感
2012塩尻ワイナリーフェスタで反省中【サントリー編】
チケットが毎年入手困難な塩尻ワイナリーフェスタ
今回は公式HPのレポーターもさせてもらいました☆
しかし、朝一番から行かないと全部はまわれないですねー。
適当につまみを持って大宴会されている常連も多く見られました。
まずは駅前のサントリーワインインターナショナル
ついに工場を新しくされるということで、今回駅前だけの参加
あの昔の小学校のような平屋の建物も味があって好きですよ。
でも、
あのサントリーが、山梨ではりっぱなワイナリーをお持ちのサントリーが、
なんで塩尻はこんなにお金かけてくれないのかしらってずーっと思っておりました。
ついに!本腰入れはじめた感じで楽しみですね。

ワインですが
高山村、安曇野、塩尻、岩垂原と信州の地名入りです。
サントリーさんは信州どこでも畑を購入できるので、その品種にあった土地で栽培して
いるんだろうと思います。
すべて2009年を試飲(有料ね)
高山村シャルドネはボリュームはあるけれど酸味がしっかりしていて樽の使い方も上品。
安曇野ソービニヨンブランは、SBのハーブのような青い香りはありつつも、厚みを感じました。
塩尻メルローは塩尻らしいスパイスを感じる赤と黒のフルーツの中間のような感じで飲みやすかったです。
岩垂原メルローは、さすがに1本8000円以上もする高級なお味でした。
黒く深みのある果実感と細かくたっぷりし渋みがあり、おおおーって思いました。
今年はほんとうによいブドウができたので
「失敗のできない年です」とおっしゃってました。
今はメルローの仕込まっさかり!楽しみですね☆
今回は公式HPのレポーターもさせてもらいました☆
しかし、朝一番から行かないと全部はまわれないですねー。
適当につまみを持って大宴会されている常連も多く見られました。
まずは駅前のサントリーワインインターナショナル
ついに工場を新しくされるということで、今回駅前だけの参加
あの昔の小学校のような平屋の建物も味があって好きですよ。
でも、
あのサントリーが、山梨ではりっぱなワイナリーをお持ちのサントリーが、
なんで塩尻はこんなにお金かけてくれないのかしらってずーっと思っておりました。
ついに!本腰入れはじめた感じで楽しみですね。

ワインですが
高山村、安曇野、塩尻、岩垂原と信州の地名入りです。
サントリーさんは信州どこでも畑を購入できるので、その品種にあった土地で栽培して
いるんだろうと思います。
すべて2009年を試飲(有料ね)
高山村シャルドネはボリュームはあるけれど酸味がしっかりしていて樽の使い方も上品。
安曇野ソービニヨンブランは、SBのハーブのような青い香りはありつつも、厚みを感じました。
塩尻メルローは塩尻らしいスパイスを感じる赤と黒のフルーツの中間のような感じで飲みやすかったです。
岩垂原メルローは、さすがに1本8000円以上もする高級なお味でした。
黒く深みのある果実感と細かくたっぷりし渋みがあり、おおおーって思いました。
今年はほんとうによいブドウができたので
「失敗のできない年です」とおっしゃってました。
今はメルローの仕込まっさかり!楽しみですね☆
2012年10月28日 Posted by しゅり at 12:31 │Comments(0) │ワイン雑感
ボジョレーヌーボー 2012
ボジョレー史上最悪の不作

おやまぁ、珍しい文字が踊っています。
こんなボジョレーの記事今まで見たことありません。
かえって興味をそそられます。むしろ気になる。
2月の冷害、その後の雨と病気により健全な果実が自然に確保できなかった
困難な年で収量が少ない=不作
ボジョレー委員会はそのように言ってます↓
サンケイニュース
専門家的には、(結実した数が少なかったからかな)
味は凝縮していいんじゃない?とのことです↓
J-castニュース
不作だからと言っておいしくないわけではないみたいですが、どうなんでしょ。
品薄で不作と言われる年は、生産者選びが決め手ですね♪
(小心者なのでこの先は言えません…が、ニュースを読むときはどなた発信かチェック
すると…あぁやっぱり言えません)
ところで、2012年、塩尻はかなりいいみたいですよ♪
今年は収穫期に雨が降らず、寒暖の差が大きかったので
糖度は上がって酸もしっかり。さらに収量も確保。
さて、今週末はワイナリーフェスタ☆
雨降らないといいね。

おやまぁ、珍しい文字が踊っています。
こんなボジョレーの記事今まで見たことありません。
かえって興味をそそられます。むしろ気になる。
2月の冷害、その後の雨と病気により健全な果実が自然に確保できなかった
困難な年で収量が少ない=不作
ボジョレー委員会はそのように言ってます↓
サンケイニュース
専門家的には、(結実した数が少なかったからかな)
味は凝縮していいんじゃない?とのことです↓
J-castニュース
不作だからと言っておいしくないわけではないみたいですが、どうなんでしょ。
品薄で不作と言われる年は、生産者選びが決め手ですね♪
(小心者なのでこの先は言えません…が、ニュースを読むときはどなた発信かチェック
すると…あぁやっぱり言えません)
ところで、2012年、塩尻はかなりいいみたいですよ♪
今年は収穫期に雨が降らず、寒暖の差が大きかったので
糖度は上がって酸もしっかり。さらに収量も確保。
さて、今週末はワイナリーフェスタ☆
雨降らないといいね。
2012年10月21日 Posted by しゅり at 23:00 │Comments(0) │ワイン雑感
まし野のりんごワインとフランクフルトのapfelwein

前職のとき、
ドイツのワイナリーに見学に行くという話を、
フランクフルト出身の元上司に話したら、
「フランクフルト立ち寄るならアップルワインが有名だから飲んできて」
と言われたことがありました。
「りんごわいん?ってシードルじゃなくて?ふーん」くらいな感じで
当時はあーんまり興味がなかったんですけど、
(フランス寄りの日本ソムリエ協会じゃ教えませんからね)
現地に行ったらビール並みの人気。
地元の特産のりんごを使った低アルコールでフルーティな飲み物のapfelweinは
ビール感覚で飲まれてました。
選択に困るくらいの種類が酒屋にあります。
フランクフルト以外のドイツ人はあーんまり興味なさそうだけど
地元で愛されているってのがいいんじゃないかと思う。
地元で知られてなくて、他で有名ってのより。
で、長野では、伊那松川のまし野ワイなりーではりんごワインを作っています。
まずは、地元の人に低価格で広めたいのでシードルはしばらくつくる予定ないそうです。
フルーティでやや低めのアルコール、酸味がしっかりしているので
甘口ですがさっぱりした感じ。ワインとして楽しめると思いました。
(ちょうどこのとき辰巳琢郎の番組があって、同じこと言ってた)
ぶどうから作ったワインより熟成が早いとのことですが、
ほとんどのワインは熟成させなくて飲まれているわけですし、
お家でワイン熟成させる人なんてほっとんどいないんだから
気にしなくていいと思います。
(まーメーカーはそういうこと言われるんでしょうねー)
時間はかかるかもしれませんが、伊那松川増野地区の特産品となると
いいなと思いました。
そういう選択もあるんだなっていつもと違う視点ができました。
まし野ワイナリー
2012年09月03日 Posted by しゅり at 23:25 │Comments(0) │ワイン雑感
チーズフォンデュには蒸留酒らしいです
スイスの友人が、実家からフォンデュセットを送ってもらったからというわけで、
真夏にチーズフオンデュをすることになりました。
チーズフォンデュ食べるときは、シュナップス(ドイツでは蒸留酒を指す。穀物・ハーブ・果物などから作ったものでさくらんぼとかプルーンとか種類はいろいろ)とか飲まないとお腹でチーズ固まっちゃうっていうから、酒屋を見て回ったんですが
ないねー、
ちなみに
シュナップスってドイツ語圏の人の呼び方で、
フランス語圏の人は蒸留酒を「オー・ド・ヴィー」と呼ぶんだったと思う。
ドイツ遊びにいったときに果物のマールみたいなやつををみんなが
「シュナップス」と呼んでいて違和感を感じたのですが
現地の生産者がそう呼んでるからドイツはそう言うんだと普通にそう思ってました。
(ほら、日本ソムリエ協会ではそういうふうに教えないから)
だからさー、つい酒屋でシュナップスくださいっていうと
すごく怪訝な顔をされて、シュナップスってそれをさしませんよ、
みたいなことを言われるんだよねー。
まーそこで戦うのもあれなので、あーすみません、色のついてない
フルーツブランデーみたいなもの、または蒸留酒的なものはどこにありますか?
って訂正して聞きなおしたんだけど、私いじわるですかねー?
真夏にチーズフオンデュをすることになりました。
チーズフォンデュ食べるときは、シュナップス(ドイツでは蒸留酒を指す。穀物・ハーブ・果物などから作ったものでさくらんぼとかプルーンとか種類はいろいろ)とか飲まないとお腹でチーズ固まっちゃうっていうから、酒屋を見て回ったんですが
ないねー、
ちなみに
シュナップスってドイツ語圏の人の呼び方で、
フランス語圏の人は蒸留酒を「オー・ド・ヴィー」と呼ぶんだったと思う。
ドイツ遊びにいったときに果物のマールみたいなやつををみんなが
「シュナップス」と呼んでいて違和感を感じたのですが
現地の生産者がそう呼んでるからドイツはそう言うんだと普通にそう思ってました。
(ほら、日本ソムリエ協会ではそういうふうに教えないから)
だからさー、つい酒屋でシュナップスくださいっていうと
すごく怪訝な顔をされて、シュナップスってそれをさしませんよ、
みたいなことを言われるんだよねー。
まーそこで戦うのもあれなので、あーすみません、色のついてない
フルーツブランデーみたいなもの、または蒸留酒的なものはどこにありますか?
って訂正して聞きなおしたんだけど、私いじわるですかねー?
2012年09月03日 Posted by しゅり at 00:05 │Comments(0) │ワイン雑感
国産ワインコンクール2012
結果発表があって
やっぱ大手は強いなって思った。
http://www.pref.yamanashi.jp/jwine/
メルシャンのマリコとか。
自社畑作るまでの苦労を聞いたことがあった。
大手こそ、費用対効果を求められる。
そこをいかに巻き込んだのかって、話が長くなるわけです。
大手だってこの業界の人は思いが強い。
審査に出すにもお金のかかること。
何アイテム出したかは基本公表されない。
ブラインドだからコンクール受けするワインの作り方もできる、(らしい)
そんなことを考えると
中堅どころの井筒さんが8アイテム受賞ってすごい。
赤ワインの造りは安定してるって他の醸造の方も言ってた。
(でも、井筒さんは出品アイテム全部受賞させるくらいの気持ちらしいす)
今年は山辺がメダル獲得してよかったなあと思う次第です。
10年という区切りの年で初受賞☆
山辺の醸造の遠藤さんが、
「自社畑じゃなくて契約農家から収穫しているナイアガラが認められたのが嬉しいんです!
山辺という地域が認められたことになるから。ここにワイナリーつくってよかったって思えるから。みんなでとったメダルです!」
ってオリンピックみたいなことを言っていたのが心にしみました/
やっぱ大手は強いなって思った。
http://www.pref.yamanashi.jp/jwine/
メルシャンのマリコとか。
自社畑作るまでの苦労を聞いたことがあった。
大手こそ、費用対効果を求められる。
そこをいかに巻き込んだのかって、話が長くなるわけです。
大手だってこの業界の人は思いが強い。
審査に出すにもお金のかかること。
何アイテム出したかは基本公表されない。
ブラインドだからコンクール受けするワインの作り方もできる、(らしい)
そんなことを考えると
中堅どころの井筒さんが8アイテム受賞ってすごい。
赤ワインの造りは安定してるって他の醸造の方も言ってた。
(でも、井筒さんは出品アイテム全部受賞させるくらいの気持ちらしいす)
今年は山辺がメダル獲得してよかったなあと思う次第です。
10年という区切りの年で初受賞☆
山辺の醸造の遠藤さんが、
「自社畑じゃなくて契約農家から収穫しているナイアガラが認められたのが嬉しいんです!
山辺という地域が認められたことになるから。ここにワイナリーつくってよかったって思えるから。みんなでとったメダルです!」
ってオリンピックみたいなことを言っていたのが心にしみました/