レストロリン再訪 





レストロリン再訪してしまいました。
だってジビエの季節だから…


羽根つきで熟成するので野鳥は注文きてから羽をむしるそうです。
羽とってみないとわからないので、血のまわりかたによっては
使えないものもあるとのこと。
熟成してから羽をむしるって難しいんですって。
新鮮なうちだったらすぐ抜けるけどそうじゃないと神経使うとか。
うーん、わかる気がします。


羽毛が店内に舞いませんか?などとアホなことを聞いてしまいました。
(ちなみにダウンが多いやつは舞うそうです)


今月のグラスワインをちょびっと紹介


シャトー デュ シャン デ トレイユ ヴァン パッション
ポイヤックのシャトー・ポンテ・カネで17年間醸造長を務めたジャン・ミッシェル・コム氏が手掛けるシャトー。家族経営でビオディナミ農法で丁寧に造られたワイン。

ポンテカネはボルドーでビオディナミをはじめた格付け内のシャトーということで話題になりました。
ボルドーはビオなんてしなくても、売れるんです。ボルドーというブランドで。
しかも雨が多いので病気にならないように農薬も他のエリアより必要です。
シャトーオーナーはどっちかっていうとビジネスマンが多いので、わざわざ手間がかかって
収量も低いビオには手を出さない、その中で初めて話題になったシャトーがポンテカネ。

セミヨン主体の地味で滋味深いワインです。

ちなみに…
私の知人の会社が輸入しはじめたものですが、すでにアルカン(ソニー系の輸入会社)も
輸入はじめていてそっちから入っていて軽くショックを受けました。


ラングドックのシラーベースのワインですが、とってもキレイな香りと味でした。
洗練されてるっていうか、お上品な感じ。
よく見たらブルゴーニュのVolnayの有名な造り手のものでした。
ここのVolnayすごく好きだった。現役時代好きなお客さんに一番売ってたかも。

料理、特に肉の火入れが素敵なお店ですが
ワインもすごくいいんです。

あーまた行きたい…



















  


2013年02月27日 Posted by しゅり at 23:58Comments(0)松本飲食店

ジュブレシャンベルタンとイルレギー





昔の職場の先輩が来たので、
ジュブレの生産者違いを頂きました。
あとイルレギーと言えばアレチャ。
一年以上飲む相手を探しておりました。
だって絶対わかりにくい味

今年畑見学に行った先輩は、
アルロはしゅっとしたイケメン
フィリップリベラは濃い感じのイケメンと言ってました。

見た目はワインに反映されるのでしょうか?
アルロはぱきっとして輪郭があってしまっていて
リベラはどっちかっていうとラテン系のむんむんした感じでした。
樽の使い方がルソーみたい

どっちも文句ないけどね☆

アルロの飲み残しを知人に飲ませましたが
みんな意味もなく幸せそうな顔をしましたwwww


  


2013年02月27日 Posted by しゅり at 18:19Comments(0)ワイン雑感

【安ワインレッスン】ローソンのワイン☆チリのカベルネ





ローソンでワンコインで購入
濃さはあるけど味薄い
なんちゃって牛タンにぴったりです。

チリのワインって安いものはリーファーコンテナではなく、
自然な温度にさらされるので、
きっと赤道超えて一度熱入っていると思います。
なのに、このくらいの味におちついてるってところがすごい。

そう思います。

今日も飲みやすい味なのに、
あんまり飲み込めなかった。
ビールよりある意味お得になってしまいそう
  


2013年02月27日 Posted by しゅり at 01:35Comments(0)安ワイン塾

四柱神社の隣の神道庵で甘酒














寒い日が続いているので
朝起きて足の小指が赤く腫れて痛くても
しもやけじゃないかと思いました。

実際はどこかにぶつけたか何かが落ちて来たんですけどね。
痛かった記憶は二回ありますがどっちが原因かよくわかりません。
まーどっちでもいいです。

大人は心の傷は早く癒えるというか忘れちゃうのですが
体の傷は治りが遅いです。

とにかくいい大人が足を引きずって本町を歩いていると
寒さが身にしみます。

なので、甘酒は昔は全然好きじゃないのですが四柱神社の隣の神道庵に甘酒があり
もしかしたらあったまるかもーって思って飲んだら意外とおいしかったです。
そしてめちゃめちゃ熱かった…
ついでに骨折じゃありませんようにと祈ってきました。

「飲む点滴」と言われる栄養価の高い体の暖まる飲み物。
神社で飲むとなんとなくありがたい気分になった。単純だ。





  


2013年02月24日 Posted by しゅり at 22:18Comments(0)松本飲食店

ばんざい家で反省中





写真加工しすぎてすみません。ほんとはもっとおいしそうです。

東北のフェス仲間とばんざい家

風林火山さんの姉妹店で日本酒の品揃えもとてもおもしろいです。
駅から近いし県外の友人がきたらおすすめするお店の一つ。
スタッフの人がお酒も料理も詳しいのでそれも安心♪
日本酒(水尾)からはじめましたが、
市場にあまりでまわらない城戸ワインがあったので思わず注文。


ナイヤガラやコンコードは初めてなので
どうかなーって思ったのですが
味はとっても気に入ってもらえました♪

まーでも香りが派手なので料理にはうまく合わなかったなー
ひじき煮物とか若干甘みのあって香りの地味なものはなんとか大丈夫だけど
マグロユッケとかしめさばとかアサリ酒蒸しは素直に日本酒ですねー

そして国産チーズの品揃えがよかったので
(アトリエドフロマージュとかありました)

チーズ盛りも頼んでしまった。
あんきもの隣に…














  


2013年02月23日 Posted by しゅり at 03:35Comments(0)松本飲食店

ワインに含まれる亜硫酸と頭痛















ワインを飲むと頭痛がするってよく聞きます。
私の場合はワインで頭痛はないです。

日本酒のほうがきつい。翌日のむくみもひどいです。
あと、調子にのってハードリカーを飲むとひどく頭痛がします。
確実に量の問題もあるのでしょう。

1/31のワインスペクテイターというワインのバイヤー雑誌があるのですが
そのウェブ版の記事においては、
ワイン中の亜硫酸と頭痛の関係性というのは医学的根拠はないとのことでした。
それよりもヒスタミンとかアルコールそのものによるのではとまとめられています。

The Three Biggest Health Myths in Wine


自然派ワインと呼ばれるワインは、亜硫酸含有量が少ないものが多いので
頭痛にならないとよく言われます。
私は、普通のワインでも頭痛にはならないので、これについてはよくわからないです。
(ちなみに、亜硫酸ってドライフルーツにもたくさん入ってるんですよ)

あーでも甘口ワインみたいにかなり亜硫酸が入ってるのをたくさんのむときついかな。
滅多にそんな機会ないですが。

この記事にもあるんだけど、ぜんそくとか呼吸器系の病気ある人は、
アレルギー反応がでるそうです、私ぜんそくなのかしら??

あと、こちらの記事で、ワインに砂糖はほっとんど残ってないけど、
(発酵途中でアルコールになるから)
糖尿病の人の血糖値にどう影響するかは人それぞれなので
医者に相談をとなっておりました。





  


2013年02月09日 Posted by しゅり at 22:12Comments(0)ワイン雑感

【安ワインレッスン♪】 セブイレブンのワイン フロンテラロゼ





699円だったかな。
メルシャンのフロンテラのカベルネロゼ

コンチャイトロのサンライズがもう10年以上前になりますが、
「チリカベ」という固有名詞を生み出したんじゃないかと思います。

ロゼって甘口のイメージがありますがこちらはしっかりドライ。
赤いチェリーやラズベリーと書いてありましたが、
確かにかなりイチゴやラズベリーの香りと味があります。
この甘い香りのために、甘口かもって感じる場合もあると思う。

全体的にバランスよくさらっと飲みやすかったです。
このとってつけたようなイチゴフレーバーが料理とって考えると若干邪魔かもね。
でも単体で夏場とかに外で飲むにはちょうどよいんじゃないかなって思いました。
色もキレイだし、値段もそこそこなので(ネットで買う方が安いけど)
缶ビールの大きいの2本と思えばとってもありなのではないでしょうか。

ちなみにこれは、気管支が苦しくならずに飲めました♪

  


2013年02月08日 Posted by しゅり at 00:35Comments(0)安ワイン塾

【安ワインレッスン】 ローソンでフリッツァンテ





ローソンってワンコインワインが豊富!
チリ、スペイン、フランスなどバラエティに富んでます。

でも微発泡のフリッツァンテ980円を購入。

品種は…



わかりません!


でもほのかに苦みがあって、川魚に(この季節川魚は難しいが)合いそうです。
カキとかもいいかも。和食全般におすすめできる感じでした。
アルコールも若干低く飲みやすいです。


ロゼもありました。

今度買っちゃうかも♪



  


2013年02月06日 Posted by しゅり at 00:21Comments(0)安ワイン塾