Rue de Vin Cafeにてクイーンズハーベストさんのジャム購入
ちょっと前の話ですが、プチ自慢
「人生の楽園」で紹介されたために急に品薄になってしまったクイーンハーベストさんのジャムを
運良く入手したお話

放映の翌日にリュー・ド・ヴァンカフェを訪問してたら、電話がじゃんじゃんなっていて
「うちは、ワイン屋なんです。取扱いある分は売り切れましたーすみません」という話し声が
何度も聞こえてたので、何事かと思って訪ねたら、クイーンハーベストさんのジャムの取扱店として
紹介されたので、もうー大変よ〜やっぱテレビはすごいわねーというお話でした。
ノーマークでしたが、このチャンスで買わないのもないですよね。
またカフェスタッフさんのお話を聞いたらさらに買う気がアップ。
ドライアップルが入ったマスタードとリンゴとシナモンを煮詰めたアップルバターを購入。
楽しみです♪
ところで、リュー・ド・ヴァンさんって、シャンパン方式でスパークリングを作ってるので
このピュピトル(澱を瓶の口にためるために使う台)を利用した扉がありました。

とにかくいろいろセンスがいい。
あと、働いているスタッフがみなキラキラしていました。
いい気持ちで作るといいワインになりそうな気がします!
「人生の楽園」で紹介されたために急に品薄になってしまったクイーンハーベストさんのジャムを
運良く入手したお話
放映の翌日にリュー・ド・ヴァンカフェを訪問してたら、電話がじゃんじゃんなっていて
「うちは、ワイン屋なんです。取扱いある分は売り切れましたーすみません」という話し声が
何度も聞こえてたので、何事かと思って訪ねたら、クイーンハーベストさんのジャムの取扱店として
紹介されたので、もうー大変よ〜やっぱテレビはすごいわねーというお話でした。
ノーマークでしたが、このチャンスで買わないのもないですよね。
またカフェスタッフさんのお話を聞いたらさらに買う気がアップ。
ドライアップルが入ったマスタードとリンゴとシナモンを煮詰めたアップルバターを購入。
楽しみです♪
ところで、リュー・ド・ヴァンさんって、シャンパン方式でスパークリングを作ってるので
このピュピトル(澱を瓶の口にためるために使う台)を利用した扉がありました。

とにかくいろいろセンスがいい。
あと、働いているスタッフがみなキラキラしていました。
いい気持ちで作るといいワインになりそうな気がします!
2013年10月31日 Posted by しゅり at 21:08 │Comments(0) │ワイナリー写真
塩尻ワイナリーフェスタ2013【五一ワイン編】
五一ワイナリーさんといえば、毎年この時期しか飲めない発酵途中のワインが人気ですね。
ほのかに甘くて微発泡で低アルコール
リンゴ酸のさわやかな酸味と澱のアミノ酸の旨味がする
まるいやさしい味わいでした。

酵母が生きているはずなので、
気温が高いと朝と夕方ではアルコール度数がちょっと違ったりして、
なんて思いました。それはそれで、生きてるって感じでいいですね。
あ、ところで竜眼って樽発酵させてるのかな?
それともイメージとしてステンレスタンクだとよくないから
フェスタ用に詰め直してるのかなーなんてごにょごにょ思いましたがどうでもいいですね。
ヴァンブーリュという名前で毎年市販もされていますが、今年はいつになるのかなー♪
五一さんの畑では棚で仕立てたブドウ畑の下でお弁当を広げてらっしゃるかたがたくさんいました。
天気もよかったので、楽しそうでした。こういう楽しみ方も都会からきたりするといいんだろうな〜
しかし、入り口に「火の利用はだめです」という注意書きが…
だれか過去にバーベキューとかしたのかな?
ちょっとびっくりしました
ほのかに甘くて微発泡で低アルコール
リンゴ酸のさわやかな酸味と澱のアミノ酸の旨味がする
まるいやさしい味わいでした。

酵母が生きているはずなので、
気温が高いと朝と夕方ではアルコール度数がちょっと違ったりして、
なんて思いました。それはそれで、生きてるって感じでいいですね。
あ、ところで竜眼って樽発酵させてるのかな?
それともイメージとしてステンレスタンクだとよくないから
フェスタ用に詰め直してるのかなーなんてごにょごにょ思いましたがどうでもいいですね。
ヴァンブーリュという名前で毎年市販もされていますが、今年はいつになるのかなー♪
五一さんの畑では棚で仕立てたブドウ畑の下でお弁当を広げてらっしゃるかたがたくさんいました。
天気もよかったので、楽しそうでした。こういう楽しみ方も都会からきたりするといいんだろうな〜
しかし、入り口に「火の利用はだめです」という注意書きが…
だれか過去にバーベキューとかしたのかな?
ちょっとびっくりしました
2013年10月29日 Posted by しゅり at 21:16 │Comments(0) │ワイナリー写真
塩尻ワイナリーフェスタ2013【サントリー編】
新しくなったサントリー塩尻ワイナリーさん
昨年までは、小学校の体育館のようなノスタルジーにあふれるそれはそれで素敵な
建物だったのですが、今年は大手メーカーらしくなりましたね。
(でも奥の事務所はまだ床がきしむそうです)
温度管理ができる高そうなステンレスタンクが左奥に、手前はぶどうの選果台 。
まだ仕込み真っ最中なので、忙しそうに働いていらっしゃいました。

ところで、通常国産でロゼワインというとだいたいが甘口からほのかに甘口。
キャンベルアーリーやコンコード、デラウェア、ベーリーAなどを使ったカジュアルなワインが
多いのですが、こちらのロゼは、ボルドーのブランド系シャトーが作っているような
スタイルのしっかりしたロゼでした。
サントリージャパンプレミアム 塩尻メルロ ロゼ 2012

「セニエ」と言われる赤ワインを濃くするために発酵していないジュースを抜き取って
(つぶしたブドウから自然に流れ落ちてくるジュースをもらうので、ある意味一番搾り、
フリーランスジュース)軽く色がついた果汁を発酵させるやり方で作ってありました。
辛口で料理に広く対応できそうな食事用のワイン。
ホワイトアスパラガスのオランデーズソースがぴぴっと浮かびましたw
そしてこの両日は、ひっそりとワイナリー新装記念ラベルのロゼが販売されていました。
市販されないレアでプレミアムなワイン、きっとネットで販売したら即完売だろうと思われるワイン。
こんなものが突然売られている塩尻ワイナリーフェスタ。
酔っぱらってる場合じゃないですね。
もともとこのロゼの生産量は2000本程度。こういう限定に弱いので買ってしまおうか悩みましたが
一番最初に行ったのであきらめました…

でもやっぱ買えばよかったかなー
昨年までは、小学校の体育館のようなノスタルジーにあふれるそれはそれで素敵な
建物だったのですが、今年は大手メーカーらしくなりましたね。
(でも奥の事務所はまだ床がきしむそうです)
温度管理ができる高そうなステンレスタンクが左奥に、手前はぶどうの選果台 。
まだ仕込み真っ最中なので、忙しそうに働いていらっしゃいました。

ところで、通常国産でロゼワインというとだいたいが甘口からほのかに甘口。
キャンベルアーリーやコンコード、デラウェア、ベーリーAなどを使ったカジュアルなワインが
多いのですが、こちらのロゼは、ボルドーのブランド系シャトーが作っているような
スタイルのしっかりしたロゼでした。
サントリージャパンプレミアム 塩尻メルロ ロゼ 2012

「セニエ」と言われる赤ワインを濃くするために発酵していないジュースを抜き取って
(つぶしたブドウから自然に流れ落ちてくるジュースをもらうので、ある意味一番搾り、
フリーランスジュース)軽く色がついた果汁を発酵させるやり方で作ってありました。
辛口で料理に広く対応できそうな食事用のワイン。
ホワイトアスパラガスのオランデーズソースがぴぴっと浮かびましたw
そしてこの両日は、ひっそりとワイナリー新装記念ラベルのロゼが販売されていました。
市販されないレアでプレミアムなワイン、きっとネットで販売したら即完売だろうと思われるワイン。
こんなものが突然売られている塩尻ワイナリーフェスタ。
酔っぱらってる場合じゃないですね。
もともとこのロゼの生産量は2000本程度。こういう限定に弱いので買ってしまおうか悩みましたが
一番最初に行ったのであきらめました…

でもやっぱ買えばよかったかなー
2013年10月28日 Posted by しゅり at 23:30 │Comments(0) │ワイナリー写真
ヴィラデストガーデンファーム&ワイナリーからの風景

連休に行ってきました。
玉村豊男さんがこの風景が気に入って農園をはじめた理由が素直にわかりました。
天気がよいと北アルプスまで見えます。
長野の山なみが層になって見える素敵な場所でした。
醸造所を見学させてもらったのですが(
(ソムリエの知人が醸造家さんと知り合いでこの忙しいなかアポをとってくれてました)
ワイナリーは思ったより小さく、カレーをつくる寸胴くらいの大きさの発酵タンクがいっぱいありました。
かなり手作業って感じでピジャージュを手でやってるのが容易に想像できました。
(でも樽はいっぱいあった。結構高いやつ。)
醸造の方のイメージとしてはここの景色が思い出せるような澄んだきれいなワインを作りたいそうです。
玉村さんってもともとここでワイナリーをしようとは思ってなかったのにワインが作りたくなって、
いろいろあって、一度頓挫しそうになりつつも作りたい気持ちが育ってしまったから作りたい始めて、
なんやかんやで東信地区でのワイン作りの流れができたのはすごいなーってさすがだなーって思います。
ここができてから東御市(当時は北御牧村と東部町)はワイナリーが増えましたよね。
メルシャンなどの大手も畑を作って、リュードヴァン、はすみファームができて。
今後もその流れは広がりそうだとのことでした。
ここにはオーガニックの畑で野生酵母で作ったワインが1銘柄だけあります。
野生酵母って大変だろうなー

とにか景色は最高で、デートにおすすめの場所です。
母娘でも楽しめると思いますよ♪
2013年10月17日 Posted by しゅり at 21:17 │Comments(0) │ワイナリー写真
2012塩尻ワイナリーフェスタで反省中 【井筒ワイン】
時差があってすみません。

井筒ワインではしっかりセラーと畑の見学をしてきました。
この大きな樽はドイツから運ばれてきたもので、現在は使ってないとのこと。
中の掃除は電球一個で中に入ってやったとか、
ワインが入ってないときは水をいれて乾燥を防がないといけないんだけど、
水は腐るから頻繁に変える必要があったとか細かいことまでいっぱい教えてくれました。
楽しそうにお話してくれたのでこっちもたくさん聞いてしまいました。
この樽にからまっているのは山葡萄。
社長が丁寧に育てているそうです(←ここ重要って言われましたw)

畑では醸造用ブドウを試食。
シャルドネとセミヨンは皮が薄くてお上品でした。
初めてツヴァイゲルトを食べさせてもらいました。
当たり前ですが、ブドウの時から個性があって楽しいですね。
説明スタッフはここで短歌をよんでくれました。
さすが塩尻短歌の郷

まるで機関車トーマス
ブドウ棚は昔の人の背の高さに合わせてあるので
今の栽培の方は頭いっこでちゃうそうです。
懇切丁寧な説明のおかげでワイナリー見学はここで終了。
ありがとうございましたー☆

井筒ワインではしっかりセラーと畑の見学をしてきました。
この大きな樽はドイツから運ばれてきたもので、現在は使ってないとのこと。
中の掃除は電球一個で中に入ってやったとか、
ワインが入ってないときは水をいれて乾燥を防がないといけないんだけど、
水は腐るから頻繁に変える必要があったとか細かいことまでいっぱい教えてくれました。
楽しそうにお話してくれたのでこっちもたくさん聞いてしまいました。
この樽にからまっているのは山葡萄。
社長が丁寧に育てているそうです(←ここ重要って言われましたw)

畑では醸造用ブドウを試食。
シャルドネとセミヨンは皮が薄くてお上品でした。
初めてツヴァイゲルトを食べさせてもらいました。
当たり前ですが、ブドウの時から個性があって楽しいですね。
説明スタッフはここで短歌をよんでくれました。
さすが塩尻短歌の郷

まるで機関車トーマス
ブドウ棚は昔の人の背の高さに合わせてあるので
今の栽培の方は頭いっこでちゃうそうです。
懇切丁寧な説明のおかげでワイナリー見学はここで終了。
ありがとうございましたー☆
2012年11月02日 Posted by しゅり at 22:53 │Comments(0) │ワイナリー写真
2012塩尻ワイナリーフェスタで反省中 【メルシャン】
メルシャンも山梨や東信では素敵なワイナリーがあるというのに
どうして塩尻はこんなに郷愁を誘う建物なんでしょうか?(加工はしてますがw)
でもこれがいつか価値がでるかもしれません。
ここでは志学館高校さんのワインの試飲ができます。

高校生のときからフランスとかカリフォルニアとか研修に行ってていいなーって思います。
あとここでは、シャトーメルシャンの試飲がありました。

観光協会の方が担当してくださってました。
やっぱり人気はあって、高くてもいいビンテージから有料試飲がなくなっていました。
サントリーは社員の方が何人も来て説明してくださっていたのと比較しちゃうと
なんかメルシャンさんはもう塩尻ではなく東信に夢中なんだとやや寂しい気分に…
東京の友人が怪訝な顔をしていたのはやっぱり
キムタクごはん。

そして
山賊焼も焼いてないじゃんと、なんで焼きになったの?と最後までいってました。
なるほど確かに、これ基本的な質問ですよね。
調べなきゃ、、、
2012年10月28日 Posted by しゅり at 12:52 │Comments(0) │ワイナリー写真
井筒ワイン-地下にて
こちらの地下セラーに来るのは数回目なんですが
まず、樽が増えたなーって。
パンフレットの写真は二段に積んでありましたが、
もう奥のほうまで三段重ね。
新樽を使う国産ワインの流通が増えたんだなーと実感。
ここのシャルドネの樽熟成の樽の使いかた好きです。
こってりじゃなくて、ふわっと軽やかな感じ。
樽の使いかた、どの樽をどの焼きで使うかって個性がでるよねー
2012年09月07日 Posted by しゅり at 22:35 │Comments(0) │ワイナリー写真
信濃ワインさんでもピュピトル発見

ここにくるのは数回目なんですが、
地下セラーのはじっこにピュピトルを発見しました!!
ってことは塩尻で初めて瓶内二次発酵の泡ものを作るのは信濃ワインさんなのかも?
近づくと
赤いですね。
コンコード??

あんまり澱はたまってませんでした。
2012年09月07日 Posted by しゅり at 06:30 │Comments(0) │ワイナリー写真
まし野ワイナリーで山葡萄をみてきました

まし野ワイナリーといえばリンゴワインと山葡萄ワイン。
山葡萄は初めて見ましたが、さすがもともと山に自生しただけあって
どんどんのびてます。手に負えない感がめっちゃでてます。

葉っぱ多い。
ざらざら実がついてますね。
クローンもいろいろでめちゃめちゃ酸っぱくなるものは甘口ワインにして、
そうでないものは辛口にしているとのこと。
自生してたということは、この辺の気候にあっているから農薬は少なくすむので
オーガニックをすすめるワイナリーさんはちょっと興味ある品種。
8年くらい前に小布施ワイナリーさんが試験的に作っているのを元上司と試飲したことがあったのですが、確か酸味がすごく強かった記憶があります。
鳥から自分を守るために強い酸味をもっているんですねー

赤いつるが生々しい
ワイルドだなー
2012年09月05日 Posted by しゅり at 04:38 │Comments(0) │ワイナリー写真
本坊酒造のヤマソービニオン
半分野生なので樹勢強い!
すきあらばのびる
そんなにのびられても困るので見つけたら切られる新芽。
天ぷらにして食べるみたいです。
2012年08月29日 Posted by しゅり at 03:10 │Comments(2) │ワイナリー写真
マルスウイスキー
votano winery
ここ一人でやってるので見学行くのもためらわれます。
バローロを飲んで感動したからはじめたって言ってましたけど、
ワイナリーをおこすってすごく覚悟がいること。
植えてワインができるまでは無収入。
実がつくのは3年はかかるでしょ。
植えたからって全部育つわけじゃないし、
育ったからってその年の天候であっというまに病気になったり
めっちゃ暑くて酸味が抜けちゃったり、
でも、一年に一度しかチャンスはない。
いやーすごいです。
坪田さんと意見がめっちゃあったのは
「井筒さんのカベルネフラン好き」ってとこ。
そうなんです。
メルローもいいんだけど(ごめん)あそこのフランのファンなんだよな〜
旅をしないブドウと言われる「ネッビオーロ」
2012年08月25日 Posted by しゅり at 18:12 │Comments(0) │ワイナリー写真
標高634m

スイス村ワイナリーさんの青木原の畑は今流行の634m
あづみ野池田クラフトパークの近くにあります。
第6回いけだまちてるてる坊主アート展が今週末にありますね♪
安曇野と北アルプスが見えるいいところです。
2012年08月23日 Posted by しゅり at 20:48 │Comments(0) │ワイナリー写真
ピュピトル発見ってことは瓶内二次発酵ってことですよね
スイス村ワイナリーさんでピュピトル発見!!
method tracitional の泡もの(ぶどうでね)ついに!って思いましたが、
こちらは瓶内二次発酵できっちり澱引きもしてるシードル。
しかしりんごは澱が多いねー
長野県内では珍しくピノとシャルドネが多いからこれからはじめるらしいです☆
(昨年までは工場見学ができたのですが、設備が増えて手狭になったのでしばらく見学はお休みです)
スイス村さんの情報はこちらから

2012年08月20日 Posted by しゅり at 23:47 │Comments(2) │ワイナリー写真
安曇野ワイナリーさんの畑
安曇野ワイナリー
ワイナリーの前に広がる畑の様子が以前ととずいぶん変わった。
以前はボルドーのような白い砂が広がっていたけど、今は草が生えている。
樹勢が同じ列の中でもずいぶん異なってきた感じ。
地層が違うのかもと栽培の方も言っていた。
これは管理が大変だ〜
お店情報はずくラボ!で♪
2012年08月16日 Posted by しゅり at 03:26 │Comments(0) │ワイナリー写真
五一わいんさんとこのメルロー
塩尻はメルローの優良産地として地位が確立されてきた。
数年前に、他県の大手ワイン会社の人から聞いたことがある
「どこでもいいから赤ワイン用のブドウ作っていいよって言われたら塩尻で作りたいなって思う」と。
(最近は温暖化と土地の安さから北海道も人気らしい)
ヨーロッパ系品種でワインを作りたい!という生産者の思いと大手の事情や気候や技術革新が重なって今がある。
一時すごく流行った赤玉スイートワイン系の甘口ワインがぐらいから売れなくなってきて、1977年ごろにメルシャンの麻井先生が、売れないからコンコード作んなくていいって会社に言われて、そんなこと契約農家さんに言えないよなーって困って林さんとこに相談に来た。
その時にヨーロッパ系品種だったらメルローがいいんじゃない?ってのがあって、メルシャンの契約農家の人にメルローの苗木が無料で配られた。
今年は今のところ順調です。
お店情報はずくラボ!を見てね ♪

2012年08月15日 Posted by しゅり at 13:09 │Comments(0) │ワイナリー写真
五一わいんさんの裏の畑
五一わいんの売店裏の畑。(2012/7/27撮影)
ヨーロッパ系品種でワインを作りたかった林さん。どの品種をどういう仕立てで、どういう接ぎ木で、どの土壌で、どの向きでやったらできるかなど条件を一個ずつ変えながら、コントロールできない気候を願いながら毎年めっちゃ悩んできたんだろーなーって感じる取材。
今もなお10年先を見て新しい試みをしてる素敵な78歳。
ロバートモンダビィがワイナリーを設立したのは52歳。ワイン業界は年齢を感じさせない人が多いね。
お店情報はずくラボ!で検索 ♪
