城下町酒楽祭りの出品リストがやっぱりすごい

時差があってすみません。
やっぱりこの出品リストは本当にすごいなあと思います。
ずくラボ!のキラキラナガノにもご出演いただいたので
北安醸造さんでほんのり解説すると
蔵元情報と方針が書かれています
どういう酒造りをしたいか熱く語れてます。
こちらは芳醇甘口のお酒造りということで
(新潟ってやっぱ魚を食べるから淡麗系造りだったと思うのですよ。
信州って甘いしょっぱいもの多いから、甘みのある酒のほうが飲みやすかったのではなどと思います)
日本酒度もすべてマイナス!
(でも日本酒度が同じ数字だからといって同じくらいの甘みを感じるわけではなくやっぱりバランスなんだと、試飲していくとわかるようになるのでこのリストは本当にすばらしいです)
ひとごこちというお米でいい酒をつくりたいといっていた山崎杜氏を思い出しながら
一押しの純吟無濾過生原酒を試飲すると、柑橘系のフルーティな香り。
スタッフの方に聞いてみると、使っている18号酵母が低温で頑張る酵母で、華やかな吟醸香がでやすいんだとか。同じ蔵元の7号酵母のものはもう少し落ち着いたおかんにも適するお酒を作るのによい酵母との説明をうけ、おおーっと納得。
さらにリストには販売店まで書いてあります。
試飲して好きなお酒をみつけるたのしさと、なぜ自分はこのお酒を気に入ったのかその理由もわかる。さらにどこで購入できるかまで丁寧に教えていただけるリストつき。
すごいなー
このリスト東京で飲食店してる友達に教えたいって思いました。
来年はだれか誘ってみよー
2012年11月06日 Posted by しゅり at 22:16 │Comments(0) │長野県の日本酒
城下町酒楽まつり2012

同僚女性が一人で行こうとしていたので
心配なのでついていくことにしました。
なんて〜飲みたいだけなんですけどねw
松本駅前の飲食店をめぐりながら
長野県の日本酒を試飲していくイベント。
今年は28蔵参加とのこと。
すごい!
昨年の資料が会社にあったので見てみると
各蔵平均4種類くらいは出品しているので
120種類くらいの日本酒試飲会ということになります。
ひぇー
全部回れないっていうか、
20も試飲したら基本できあがりですね。
この資料がまたすごく詳しくて
今年は同じなのかはわかりませんが、
お米の種類や日本酒度と言われる甘さと辛さ、
酵母の種類なども記載されておりかなりマニアック。
この資料だけでもかなり価値あると思います。
(私保存しちゃおうっと♪)
例えば真澄さん(7号酵母発祥の)は、
夢殿とみやさかの一部は7号じゃないので
酵母の違いとかわかるのかもー。
むしろ醸造学科の人が楽しいイベントなのかもしれません。
ワインではどの培養酵母を使ったかは普通は公にされないです。
(野生酵母のところは野生なのでその土地の酵母。ある意味オープン)
チケット当日1500円☆
みなさま明日またどこかで〜