本坊酒造のヤマソービニオン



半分野生なので樹勢強い!



すきあらばのびる



そんなにのびられても困るので見つけたら切られる新芽。
天ぷらにして食べるみたいです。  


2012年08月29日 Posted by しゅり at 03:10Comments(2)ワイナリー写真

マルスウイスキー





本坊酒造さんはウイスキーも歴史古いです。
松本のいくつかのバーで見たことあります。

やわらかな感じ

アクアヴィーテでそういえば頂いたです/

  


2012年08月26日 Posted by しゅり at 21:21Comments(1)ワイナリー写真

votano winery





ここ一人でやってるので見学行くのもためらわれます。
バローロを飲んで感動したからはじめたって言ってましたけど、
ワイナリーをおこすってすごく覚悟がいること。

植えてワインができるまでは無収入。
実がつくのは3年はかかるでしょ。
植えたからって全部育つわけじゃないし、
育ったからってその年の天候であっというまに病気になったり
めっちゃ暑くて酸味が抜けちゃったり、
でも、一年に一度しかチャンスはない。

いやーすごいです。

坪田さんと意見がめっちゃあったのは
「井筒さんのカベルネフラン好き」ってとこ。
そうなんです。
メルローもいいんだけど(ごめん)あそこのフランのファンなんだよな〜





旅をしないブドウと言われる「ネッビオーロ」



  


2012年08月25日 Posted by しゅり at 18:12Comments(0)ワイナリー写真

国産ワインコンクール2012

結果発表があって
やっぱ大手は強いなって思った。

http://www.pref.yamanashi.jp/jwine/

メルシャンのマリコとか。
自社畑作るまでの苦労を聞いたことがあった。
大手こそ、費用対効果を求められる。
そこをいかに巻き込んだのかって、話が長くなるわけです。
大手だってこの業界の人は思いが強い。

審査に出すにもお金のかかること。
何アイテム出したかは基本公表されない。
ブラインドだからコンクール受けするワインの作り方もできる、(らしい)

そんなことを考えると
中堅どころの井筒さんが8アイテム受賞ってすごい。
赤ワインの造りは安定してるって他の醸造の方も言ってた。
(でも、井筒さんは出品アイテム全部受賞させるくらいの気持ちらしいす)


今年は山辺がメダル獲得してよかったなあと思う次第です。
10年という区切りの年で初受賞☆

山辺の醸造の遠藤さんが、
「自社畑じゃなくて契約農家から収穫しているナイアガラが認められたのが嬉しいんです!
山辺という地域が認められたことになるから。ここにワイナリーつくってよかったって思えるから。みんなでとったメダルです!」
ってオリンピックみたいなことを言っていたのが心にしみました/






  


2012年08月24日 Posted by しゅり at 23:00Comments(0)ワイン雑感

標高634m






スイス村ワイナリーさんの青木原の畑は今流行の634m
あづみ野池田クラフトパークの近くにあります。
第6回いけだまちてるてる坊主アート展が今週末にありますね♪
安曇野と北アルプスが見えるいいところです。
  


2012年08月23日 Posted by しゅり at 20:48Comments(0)ワイナリー写真

ピュピトル発見ってことは瓶内二次発酵ってことですよね










スイス村ワイナリーさんでピュピトル発見!!
method tracitional の泡もの(ぶどうでね)ついに!って思いましたが、
こちらは瓶内二次発酵できっちり澱引きもしてるシードル。

しかしりんごは澱が多いねー

長野県内では珍しくピノとシャルドネが多いからこれからはじめるらしいです☆
(昨年までは工場見学ができたのですが、設備が増えて手狭になったのでしばらく見学はお休みです)


スイス村さんの情報はこちらから









  


2012年08月20日 Posted by しゅり at 23:47Comments(2)ワイナリー写真

松本パルコ横のかもしやさんで反省/





こういうお店あったらいいなと思っていたのですよ。
松本でありながら、西麻布の葡呑さんみたいです。
(あそこまで和食ーって感じじゃなくて洋風なものも多数あります)
なすの揚げ浸しとか、厚揚げとか、野菜の煮物とかのお惣菜でワインが飲めるお店。
こちらのシェフは美ヶ原の大西荘の料理長さんなので、秋のきのことか山菜が楽しみー

日本ワインの品揃えは県下一というか日本一くらいじゃないでしょうか?
生産者さんとのつながりも強く、メーカー在庫なしのものにも出会えます。
国産ワインは価格がクリアだから儲けにくいというのに、すごい、潔い、かっこいい!!
(あ、これ言ってよかったのかな、後で消そうかな)

お店情報はこちらから



  


2012年08月18日 Posted by しゅり at 01:46Comments(0)松本飲食店

伊勢町フィガロ





入り口でTissotを見つけておおはしゃぎ。
(ちなみにとなりのラフォンの90も気になるが手が出る値段じゃないと思う)
石灰と石灰粘土、白亜紀と三畳紀の土壌違い比較試飲をして、
わからなかったことがわかってめっちゃ感動した生産者。
いつか飲もうと心に誓う。

http://www.stephane-tissot.com/






1500円で3個のグラスワインが頼めるセットがあったんだけど、
順番も、味わいもさすがソムリエがいるって感じ。
価格も品質と比較してとても安いと思う。
このPetit Chablis 価格やランクを考えたらとてもわかりやすく、素直においしい。
柑橘風味とミネラル、シャープな酸味とアフターに蜂蜜っていう予想を裏切らない味。
選んでいる人のものさしのブレがないんだろうなって思った。

http://www.chablis-garnier.com/index.html



フィガロさんのお店情報はずくラボ!で♪

  


2012年08月17日 Posted by しゅり at 13:58Comments(0)松本飲食店

安曇野ワイナリーさんの畑




安曇野ワイナリー
ワイナリーの前に広がる畑の様子が以前ととずいぶん変わった。
以前はボルドーのような白い砂が広がっていたけど、今は草が生えている。
樹勢が同じ列の中でもずいぶん異なってきた感じ。
地層が違うのかもと栽培の方も言っていた。
これは管理が大変だ〜

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2012年08月16日 Posted by しゅり at 03:26Comments(0)ワイナリー写真

五一わいんさんとこのメルロー





塩尻はメルローの優良産地として地位が確立されてきた。
数年前に、他県の大手ワイン会社の人から聞いたことがある

「どこでもいいから赤ワイン用のブドウ作っていいよって言われたら塩尻で作りたいなって思う」と。

(最近は温暖化と土地の安さから北海道も人気らしい)

ヨーロッパ系品種でワインを作りたい!という生産者の思いと大手の事情や気候や技術革新が重なって今がある。
一時すごく流行った赤玉スイートワイン系の甘口ワインがぐらいから売れなくなってきて、1977年ごろにメルシャンの麻井先生が、売れないからコンコード作んなくていいって会社に言われて、そんなこと契約農家さんに言えないよなーって困って林さんとこに相談に来た。
その時にヨーロッパ系品種だったらメルローがいいんじゃない?ってのがあって、メルシャンの契約農家の人にメルローの苗木が無料で配られた。





今年は今のところ順調です。

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2012年08月15日 Posted by しゅり at 13:09Comments(0)ワイナリー写真

五一わいんさんの裏の畑





五一わいんの売店裏の畑。(2012/7/27撮影)
ヨーロッパ系品種でワインを作りたかった林さん。どの品種をどういう仕立てで、どういう接ぎ木で、どの土壌で、どの向きでやったらできるかなど条件を一個ずつ変えながら、コントロールできない気候を願いながら毎年めっちゃ悩んできたんだろーなーって感じる取材。
今もなお10年先を見て新しい試みをしてる素敵な78歳。
ロバートモンダビィがワイナリーを設立したのは52歳。ワイン業界は年齢を感じさせない人が多いね。

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2012年08月13日 Posted by しゅり at 15:08Comments(0)ワイナリー写真