塩尻ワイナリーフェスタ【信濃ワイン編】

画像はないんですが、
地下セラーで社長さんが説明をされてました。
この地下セラーは自然の温度と湿度で管理されているそうです。

この辺って水が多いところだから、掘ったら水だらけだったのかなーと思いました。

あと左奥に、ピュピトル(瓶内二次発酵させるスパークリング用の台)があったので
しらーっと「あれは、何ですか?」と聞いたら、コンコードで、3年前から試しに
作っているとのことでした。気圧の調整がなかなか難しいので、いずれやりたいんだけど
まだ内緒って言ってました。(まーみんなに見えるとこにあるからここで書いてもいいでしょw)

コンコードって意外と酸味がしっかりしてるから、泡にしてもおいしいかもしれないですね。
でも瓶内二次発酵って手間がかかるから、結構高くなるんですよね。
ココファームのnovoは一万円くらいしてたし、先日訪問したリュードヴァンも6800円でした。
この二つはシャルドネとピノを使っているせいもありますが、普通のシャンパンより
高くなるとなかなか売る段階で難しいんだろうなー。

でも塩尻で一個くらいそういう泡ものあるといいなーって思いました。
がんばってー







同じカテゴリー(ワイナリーメモ)の記事画像
塩尻ワイナリーフェスタ【井筒ワイン編】
アルプスワインのブラッククィーン
同じカテゴリー(ワイナリーメモ)の記事
 塩尻ワイナリーフェスタ【井筒ワイン編】 (2013-11-02 23:29)
 アルプスワインのブラッククィーン (2013-01-31 01:33)

2013年10月29日 Posted byしゅり at 00:25 │Comments(0)ワイナリーメモ

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。