ソムリエコンクールって?(筆記試験編)
先日ソムリエの石田さんにソムリエコンクールについて聞いたお話で
一般的でないのでサイトに掲載しなかったことをだらだら書いてみます。
ソムリエって一言で言いますが
シニアソムリエとかマスターソムリエとか、普通のソムリエとか
資格持ってるだけで仕事したことない人とかいろいろな人がいますよね。
個人的にですが
ソムリエコンクールにエントリーしてファイナルまで残る人って別格と思います。
(ソムリエではないですが、WSETのマスターオブワインは業界では神の域です)
なぜって、世界大会の予選だから。
あの困苦ーる…いや間違い、コンクールは世界めざしてる人が出るんです。
そのため試験は英語かフランス語。実技も英語かフランス語が飛び交います。
とりあえず語学からやんないといけないんですよー
筆記試験の範囲が広くて、醸造、栽培、各国の法律などもうひどく重箱の隅っぽい意地悪問題。
実技は業界のボスたちが客として座るテーブルでサービスするんですが、
すごく意地悪なことを質問されます。なんか就職試験の意地悪面接みたいな感じ。
まだ冷えていないシャンパンを注文して「みんなにお願いね、早く。」とか
わざと澱のあるワインの澱を偶然を装って転がしてみてすぐサービスできないようにするとか…
いじめみたいですw
英語で「あなたにとってソムリエとは?」って聞かれて
いい感じの答えなんて日本語ですらすらすら出ません。すらすらすら出ません…
まーでもそういうお客さん実際いるので、その対応をスマートにって言われたら必須なのかもです。
それに対応するソムリエの方々も相当意地悪なれしている、逆に意地悪言わせたら負けないレベル
なので、あらゆるわがままに対処すべく前線をはりめぐらしているのではないでしょうかって、
考えすぎか?
でもいいんですよ〜実際はお客様はわがまま言ってくれて♪
そこをなんとか乗り切るのも楽しいと思う職業の方々なので。。。
問題集とかありませんので過去問とか自分で見ながら対策を立てるしかないです。
基本全部暗記する感じです。生半可な勉強じゃ無理。
または、ごにょごにょ…情報量のある東京での勉強会に参加して、情報集めをするとか…
なのでファイナルに残るのは東京のホテルの人ばかりです。
大阪や名古屋のホテルでも余り入れません。
ホテル系従業員は、そうは言っても町のレストランより福利厚生がよいので、
有給とか休憩とかごにょごにょ…
えーっと福利厚生がよい施設で働いていれば勉強時間とれるのかもしれません。
私の後輩もただのソムリエ試験前に普通に休んでいてびっくりしました。
そういうのは街のレストランではできないです。
街のレストランでファイナル残った人って佐藤陽一さんくらいじゃないでしょうか?
(あ、違ってたらすみません)
というか、街場のレストランからエントリーするのもめずらしい。
で、同じく地方からのエントリーってほとんどないです。
最初からあきらめちゃうから。情報を集めることが困難だから。
早稲田とか慶応などの私立の入試問題のくせを知らずに試験を受けるような
感じに近いのかしら?ライバルは予備校で対策してるのにって感じ。
それに、地方だとソムリエコンクールがいかに難しいかってわからないし、
一緒に学ぶ仲間もいないし、
あえてエントリーしてファイナルまで残らないと、
「え、なんだたいしたことないんだ」って勘違いされるし、
黙ってればわからないことなのに、誰が一番で誰が二番とか順位つけられるコンクールに出るのって
挑戦だなあって思うんですよね。
お店にいらっしゃるお客様が一番で…ってのもその通りだけど、
フランスだと、地方のレストランで自分しかソムリエがいない状況で勝ち残る方もいて、
通常営業に支障をきたさずに、出場して優勝しても、
レストランのソムリエで一生を終えるのが本望っていう方もいるですよ。
そんな本をそういえば昔読みました。
今は自分が全くワイン関係の仕事をしてないことにまだ感傷的になるので読めませんが。
読んでから仕事にやる気がでたので、前の職場の方数名に貸した気がします。
いい本だと思います。
ソムリエという仕事
一般的でないのでサイトに掲載しなかったことをだらだら書いてみます。
ソムリエって一言で言いますが
シニアソムリエとかマスターソムリエとか、普通のソムリエとか
資格持ってるだけで仕事したことない人とかいろいろな人がいますよね。
個人的にですが
ソムリエコンクールにエントリーしてファイナルまで残る人って別格と思います。
(ソムリエではないですが、WSETのマスターオブワインは業界では神の域です)
なぜって、世界大会の予選だから。
あの困苦ーる…いや間違い、コンクールは世界めざしてる人が出るんです。
そのため試験は英語かフランス語。実技も英語かフランス語が飛び交います。
とりあえず語学からやんないといけないんですよー
筆記試験の範囲が広くて、醸造、栽培、各国の法律などもうひどく重箱の隅っぽい意地悪問題。
実技は業界のボスたちが客として座るテーブルでサービスするんですが、
すごく意地悪なことを質問されます。なんか就職試験の意地悪面接みたいな感じ。
まだ冷えていないシャンパンを注文して「みんなにお願いね、早く。」とか
わざと澱のあるワインの澱を偶然を装って転がしてみてすぐサービスできないようにするとか…
いじめみたいですw
英語で「あなたにとってソムリエとは?」って聞かれて
いい感じの答えなんて日本語ですらすらすら出ません。すらすらすら出ません…
まーでもそういうお客さん実際いるので、その対応をスマートにって言われたら必須なのかもです。
それに対応するソムリエの方々も相当意地悪なれしている、逆に意地悪言わせたら負けないレベル
なので、あらゆるわがままに対処すべく前線をはりめぐらしているのではないでしょうかって、
考えすぎか?
でもいいんですよ〜実際はお客様はわがまま言ってくれて♪
そこをなんとか乗り切るのも楽しいと思う職業の方々なので。。。
問題集とかありませんので過去問とか自分で見ながら対策を立てるしかないです。
基本全部暗記する感じです。生半可な勉強じゃ無理。
または、ごにょごにょ…情報量のある東京での勉強会に参加して、情報集めをするとか…
なのでファイナルに残るのは東京のホテルの人ばかりです。
大阪や名古屋のホテルでも余り入れません。
ホテル系従業員は、そうは言っても町のレストランより福利厚生がよいので、
有給とか休憩とかごにょごにょ…
えーっと福利厚生がよい施設で働いていれば勉強時間とれるのかもしれません。
私の後輩もただのソムリエ試験前に普通に休んでいてびっくりしました。
そういうのは街のレストランではできないです。
街のレストランでファイナル残った人って佐藤陽一さんくらいじゃないでしょうか?
(あ、違ってたらすみません)
というか、街場のレストランからエントリーするのもめずらしい。
で、同じく地方からのエントリーってほとんどないです。
最初からあきらめちゃうから。情報を集めることが困難だから。
早稲田とか慶応などの私立の入試問題のくせを知らずに試験を受けるような
感じに近いのかしら?ライバルは予備校で対策してるのにって感じ。
それに、地方だとソムリエコンクールがいかに難しいかってわからないし、
一緒に学ぶ仲間もいないし、
あえてエントリーしてファイナルまで残らないと、
「え、なんだたいしたことないんだ」って勘違いされるし、
黙ってればわからないことなのに、誰が一番で誰が二番とか順位つけられるコンクールに出るのって
挑戦だなあって思うんですよね。
お店にいらっしゃるお客様が一番で…ってのもその通りだけど、
フランスだと、地方のレストランで自分しかソムリエがいない状況で勝ち残る方もいて、
通常営業に支障をきたさずに、出場して優勝しても、
レストランのソムリエで一生を終えるのが本望っていう方もいるですよ。
そんな本をそういえば昔読みました。
今は自分が全くワイン関係の仕事をしてないことにまだ感傷的になるので読めませんが。
読んでから仕事にやる気がでたので、前の職場の方数名に貸した気がします。
いい本だと思います。
ソムリエという仕事
カンティオン•サクランボのビール
自然派ビール☆カンティヨン イリス
写真の撮り方レッスン☆岡本太郎記念館にて
獺祭@TAICO CLUB
話にくいことですがご参考までに
Suntory Saturday Waiting Bar Avanti最終回
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